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うるおいを求めて
 更新の滞った感のある今日この頃です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。僕は今、入試の準備と制作その他でこまこまと動いております。一日一日の過ぎ去るスピードにアワアワしております。こまこまアワアワです。こまアワです。

 冬の北海道で日本画を制作するにあたって注意しなければならないのは、湿度の管理です。北海道の冬の室内は、暖房のおかげで湿度が極端に下がります。どれぐらい下がるかというと、僕のギターのネックが反って、1弦の14フレットの音が出なくなるくらい下がります。

 昨年の冬は、あまり何も考えずに、実家で描いていたときと同じ方法で制作していました。その結果、紙は大きく波打ち、無理して乗せた絵具はひび割れを起こし、とてもじゃないけど人前には出せないようなものが出来上がってしまいました。

 一応ほんの少しの学習能力を備えている僕は、なんとしてもそういう事態だけは避けたいと思い、まず部屋をしっかりと加湿することを心がけています。

 これで↓

しっけ機


 これは去年買った加湿器です。一般的な、目に見える霧が出るタイプではなく、水に風を当てて湿った空気を送り出すものです。ちょっとデカくてお高いです。けど、超静かで、ほんのりとした湿気を出してくれます。霧が出るタイプだと、PCその他電気製品にあまり良くないという噂を聞いたので。

 昨年もこれを使っていたのですが、水を補給するのを度々さぼってしまい、先に書いたようになってしまったのです。ですから今年はこの水の補給を怠らないで、しかも少し描き方を変えてという方針でいきたいと思っています。

 今のところ、冬に入って一旦ネックが反って1弦14フレットの音が出なくなっていたのが復活しかかるくらいの湿度に保たれています。
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【2008/02/04 00:34】 | 制作 | コメント(0) | page top↑
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